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【ローモバ城構成】脱農民して戦おう!~基本となる3種類の城構成を紹介~

【ローモバ研究】2023年版:砲台を目指す方への研究優先順位~リト的研究ランキング~
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ローモバを進めていく中で、兵隊ってどのくらい持っていたらいいの?と最初の頃に疑問に思います。

自分はゼロード経験自体はほとんどありませんが、ゲームをはじめて1年以内の時に、妨害を忘れてゼロったことがあります。「このぐらい兵隊を準備していれば大丈夫だろう」と。

そんな誤った認識から現在に至ります。今はローモバの城の構成というのは固定化されてきており、その種類も明確に分類することができるようになりました。

今回は「燃やされる側だったけど、せっかくなら相手を燃やして楽しみたい」と思っているあなたに、基本的な戦闘のできる城構成となる3種類について紹介していきます。

兵士の基本についてはこちら⇒【ローモバ城構成】兵士の役割を階級と種類ごとに解説~適切な兵士配置でお城を強固に!~

本記事を読むと、ローモバで一般的な攻撃ができる状態の城構成がわかります。また、これらを順序良く進めていくことで、無駄に兵隊を死なせて復旧に時間がかかり過ぎて、目標に到達しないといった予防策となります。

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【ローモバ城構成】ステップ1…ゾンビ城

ローモバをはじめてすぐにでも戦闘をしたい方にオススメなのが、この「ゾンビ城」です。

一般的には、保護期~管制期に用いられるt4を解放前のお城がメインになります。

王国が解放されて戦いのハードルが上がる前の段階に戦闘を覚えるのが目的です。

「ゾンビ城」の名前の由来

兵が攻撃されても、医療所の範囲内に収まるように城を作っていくので死者が出ません。
その様子から、「全滅させても死なないゾンビのごとく復活するお城」と言う意味で名付けられています。

【ゾンビ城のポイント】構成

【ゾンビ城の兵数目安】

医療所内に収まる兵数で、一般的に兵数60万ぐらいの城です。
医療所25で4万の兵を収容できることから15個作ると60万となります。
初期段階では、医療所の数を増やしておいて城内にいる兵士が全て負傷で済むようにしておくと効果的です。

ただし、研究(軍隊戦術・ワンダー戦争・部隊武装)や召喚獣のシャーマンモグラのスキルを進めると、医療所の容量を増やせるため、約80万まではゾンビ城として作ることができます。

しかし、初心者はまずは60万のゾンビ城を目指すだけで構いません。ここにこだわって進めてしまうとなかなか前に進まない事態となってしまいます。

t3解放後からすぐに戦闘したい人におすすめな城構成で、ゼロードされてもリスクが低く戦争を始めるには最高のお城といえます。

※王国のレベル(t4での戦闘が主流)が上がると1撃で全滅してしまう可能性が出てくるので、あくまで初心者プレーヤー向けの城となります。管制期以降は通用しなくなるので注意しましょう。

【ローモバ城構成】ステップ2…軽城

t4を開放後に、最初に目指すべきお城で、戦争初心者やあまりリスクの負えない無課金プレイヤーには「軽城」がおすすめです。

上級者でも軽城を愛用する人もいるぐらいポピュラーなお城で、兵数の所持数も人によって多様に変化します。

特に、低パワー帯の砲台や、中身を見せて単騎を1発受けたら逃げるような立ち回りをするプレーヤーに好まれている傾向があります。

「軽城」(かるしろ)の由来

兵数を制限し、単騎は防衛してラリーに対しては兵を逃がして対応します。
その様子を「兵数を重さに例えて、軽いお城」と言う意味で名付けられています。

ローモバの日本公式チャンネルLNNでなんと呼んでいるかという議論になり、「かるしろ」と呼ぶのが一般的になったという経緯があります。

しかし、「けいじょう」の方がカッコよくないですか?

【軽城のポイント】構成

【軽城の兵数目安】

軽城の兵数はシェルター+進軍数×25万が基本構成となります。
しかし、軽城の構成は研究やヒーローの有無、召喚獣の育成状況など、様々要因から兵数に多くの差があります。
1.7M程度のものから4Mを越えるものまであるため、あなたの城状況から逆算して兵数を決めると良いでしょう。

軽城の兵数に差が出る要因として、進軍数が最大8でシェルターと活用するのにヒーロー数が最低41体必要となります。

合わせて前提が軍拡をするのか、しないのかも含まれます。軍拡の50%を使えば単純に逃がせる兵は1.5倍となります。

さらにいえば、ゾンビ城の組み合わせも可能で、「医療所に収まる兵隊数+逃がせる兵隊数」となるとまた違ってきます。

その応用幅は大きく1.5~4Mぐらいの間で運用される理由となっています。

軽城の応用的なテクニックについてはこちら⇒【ローモバ防衛編】グリ罠降臨!完成したグリ罠をKVKで運用してみた~城構成から対応まで解説!~

※現環境では多重単騎(複数人で一斉攻撃)などで破壊されるケースが目立ちます。状況によっては通用しないので、そうなった場合、次のステップに進みましょう。

一斉単騎についてはこちらから⇒【ローモバ攻撃編】集団単騎・一斉単騎のすゝめ。~チーム戦闘を楽しくする~

【軽城のポイント】運用方法

逃がし方については、文章で伝えるのは難しいため、昔の動画で紹介しています。参考にどうぞ。

DuX:リトサブ軽城の逃がし方

【軽城のポイント】状況次第でラリーも受けられる

実はブーストや相手によっては軽城でラリーを受けることも可能です。軽城になっているサブで、ラリーを受けの実践例を紹介します。

なお、王国の状況は管制期となっています。

リトサブのアカウント情報

プレーヤーレベルが60になっておらず、装備があまり付けられていません。

リトサブ:装備情報
リトサブ:装備情報

60未満の装備はこちらを参考にどうぞ⇒【ローモバ装備】初心者必見。一時を凌げ60未満の装備特集!~クリリンチャンネルコラボ記事~

ブーストは以下の通りとなっています。

リトサブ:ブースト情報
リトサブ:ブースト情報

【見るべきブーストのポイント】
合わせて初心者プレーヤーにとって重要となるブースト見方を紹介しておきます。

  • 歩・弓・馬の攻撃ブースト
  • 軍隊攻撃・HPのブースト
  • 歩・弓・馬のHPブースト

初心者が防衛する際には、攻撃ブーストの平均値、軍隊のHPが特に重要な項目となります。はじめは、攻撃力を重視し、上級者になるにつれてHPの重要度のウエイトが上がっていきます。

とはいえ、攻撃とHPはそもそも役割が異なるので、どちらが重要かという議論には根本的に意味はありません。

敵アカウントの情報

敵情報
敵情報

相手は5億のプレーヤーです。ブーストは弓で単種大体500~600ぐらいの印象。

※HPも重要ですが、分かりやすいように攻撃の場合は、目安として単種の攻撃ブーストに着目します。

現環境では、装備・外装・アーティファクトでおおよその予想を立てることが多くなっています。

防衛レポート

このように状況を読めば、軽城でもラリーを受けることができます。

防衛レポート
防衛レポート

相手の兵数が1М集まっていません。こういう場合はブーストが相手が高くても充分に防衛可能です。

今回のケースでは、直近の相手のラリーの癖や、相手の派兵してくる味方の様子などから攻撃兵種の予測を立てています。

戦闘レポート詳細
戦闘レポート詳細

相手が弓兵で来ることを読み切って、歩兵の増援を貰って受けています。

読みが難しい場合は、3種均等のバランスで増援をもらうようになりますが、軽城の場合はもともと単騎を受けることしか想定していないため、前衛の兵が薄くなってしまいます。

軽城でラリー受けをする場合は「普段相手がどんな兵を得意としているか?」を観察することで、予測の精度を上げるのがおすすめです。

ラリー受けの基本的な考え方はこちらを参考に⇒【ローモバ防衛】ラリー受けの考え方~ラリー受けの8割は準備である~

【軽城のラリー受けポイント】

  • 着弾に時間がかかる位置にいる
  • 増援がMAX集まる時間帯
  • ラリーに兵数が揃っていない

戦闘に慣れれば、軽城でこういうことができるようになります。

【ローモバ城構成】ステップ3…ラリーの飲めるお城へ

戦闘を覚えたら本格的に戦争できるお城を作って行きましょう!

名前はありませんが、ラリーが飲めるお城です。笑

ポイントは軽城の時に時短、ジェムを貯めて準備が出来たら一気に作ることです。

【ラリー受けの城のポイント】構成

【ラリーが飲める兵数目安】

最もポピュラーなのはt4各1.5М~2М、t2各5Мです。
ブーストはバランスで500%以上を推奨。

※絶対を保証するものではありません。相手が強い場合、飲み込めない恐れもあります。

ラリーを飲み込める明確なラインは上記の内容になりますが、相手や状況によって必要数が大きく左右されます。

詳しい内容はこちらで解説してるので参考に⇒【ローモバ攻略】無駄な努力してません?リト式増兵戦略~増兵は計画性が最重要~

中にはt2を8Мにしたり、t5を増やして安定させるプレーヤーも存在します。

※軍隊HPを重視すると自軍の兵被害が減ります。

作る目安として、ジェム1.5М~2Мぐらい貯めて、増兵期間中は2週間バリアで兵舎2残り荘園にして一ヶ月程で一気に作るというやり方がおすすめです。

ラリー受けの実践

完成すればこのようにラリーを飲むことが可能です。

KXR:ラリー受け

ラリー受けの城にするには、計画性が必要です。増兵の計画を立てる場合はこちらを参考にしてください⇒【ローモバ攻略】無駄な努力してません?リト式増兵戦略~増兵は計画性が最重要~

近年ではブーストインフレが加速しているため、兵数頼りのお城ではラリーを飲みきれなくなっています。あくまで、基礎となるのはブーストです。装備やアーティファクトをしっかりと育てていくことが大切です。

t5についてはこちら⇒【ローモバ城構成】微課金こそt5を作成せよ!最新城構成を徹底解説~t5解放の道のり完全ガイド~

合わせて読みたい
【ローモバ城構成】罠城の種類を見極め対応せよ!~罠城の基本構成も合わせて解説~
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城構成編
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では、また次回おたのしみに~♪

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筆者について
ペンネーム:リト
ペンネーム:リト
ブロガー/コンテンツマーケター
ローモバ歴7年でプレーヤー名:Retry YNで活動をしています。

今では一般的な魔獣討伐ギルドの普及や日本で初の戦闘ギルドをうたった戦闘ギルドDuXの立ち上げなどの経緯があります。

そんな経験からローモバの初心者が戦闘の大海原へ飛び立つ支援のために2021年5月からブログ運営を始めました。

現在はプレーヤーとしての活動よりサポートとしてのメンバーの後方支援がメインです。

本ブログはギルド運営の経験から戦闘ができる城作りの教科書を目指して作成しておりますので、ギルドメンバーの育成や自身の成長にお使いください。

Twitterでたまにイベントを行っているのでフォローして頂けると大変励みになります。
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