KVK

【ローモバイベント】KVK(王国間戦争)基礎ガイド~基本ルールからポイント獲得のコツを解説~

【ローモバイベント】KVK(王国間戦争)基礎ガイド~基本ルールからポイント獲得のコツを解説~
Retry YN

戦争ゲームの中でも特に人気のあるイベントKVK(王国間戦争)。

戦闘を普段しない人からしたら退屈なイベントかもしれませんが、基本を押さえてリスクマネジメントをすれば楽しめること間違いなしのイベントです。

ローモバでKVKが好きなプレーヤーもたくさんいますよね。ちなみに私もKVKは大好きです!

今回はそんなKVK(王国間戦争)を最大限楽しむために、基本ルールから押さえておくべきポイントについて解説します。

本記事を読むとKVKの基本的なルールからポイントをたくさん獲得し、KVKを楽しむためのコツについて解説します。これからKVKを楽しみたい方は必見です!

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KVK(王国VS王国戦争)とは?

3週間に一度、開催される王国VS王国戦争は通称KVKKingdom VS Kingdom)の愛称で親しまれている戦争イベントです。

KVKは異なる王国(サーバー)を行き来し、ポイントを獲得してその総合得点によって王国の勝敗を決めるイベントです。

対戦国はランダムに選ばれ、2カ国間戦争(ライバル戦)3カ国間戦争(三つ巴)4カ国間戦争(4カ国大戦)のいずれかの形態で行われます。

それぞれの形態はKVK開催毎でサイクルされており、2カ国⇒3カ国⇒4カ国⇒2カ国というように変わっていきます。

KVK対戦国の例
KVK対戦国の例

ポイントは「ワンダーベース・要塞の保有時間」「敵国兵士・罠の撃破」「敵国魔獣の討伐」「敵国資源の採集」の4つの方法で獲得可能です。

また、4カ国戦の場合は4時間ことにポイント獲得率が変わり2倍に変化するというイベントが追加されます。

取得したポイントは王国ポイントギルド戦ポイント個人戦ポイントの3つに区分され、それぞれ報酬が異なります。

個人ポイント、ギルドポイントは常に自身でチェックすることができ、王国ポイントはイベント終了後、30分間で集計され発表される仕組みです。

個人戦ポイント
ギルド戦ポイント

個人戦、ギルド戦ともにイベント枠内の参加王国の中でランキングが最終的に発表され、ランキングに応じた報酬を獲得することができます。

王国選の勝敗は、KVK終了後のジェム鉱脈の出現レベルとして反映され、戦勝国はレベル1~5、敗戦国はレベル1~2のジェム鉱脈が湧くようになっています。

戦勝国の報酬
戦勝国の報酬
敗戦国の報酬
敗戦国の報酬

KVKが一日間、ジェム鉱脈の王国湧きが一日間の計2日間がKVKのイベントの期間となります。ジェム鉱脈は6時間ごとに報酬で確定したレベルに対応する形で出現します。

ジェム鉱脈の採掘速度についてはこちら⇒【ローモバ研究】研究パワーデータ完全ガイド~経済編~

ジェム鉱脈の各レベルの湧き時間についてはDiscordで利用できるbotを活用するのがおすすめです。ヘルプbotはこちら⇒https://hephbot.com/

KVK(王国VS王国戦争)の詳細情報

ここからはKVKに参加する上で押さえておきたい詳細のルールについて詳しく解説していきます。

KVKで押さえておくべきポイントは以下の5つのポイントです。

  1. KVK(王国VS王国戦争)のスケジュール
  2. KVK(王国VS王国戦争)の参加方法
  3. KVK(王国VS王国戦争)の報酬について
  4. KVK(王国VS王国戦争)ポイント取得方法
  5. KVK(王国VS王国戦争)のワンダー戦争

KVK(王国VS王国戦争)のスケジュール

KVKの年間スケジュールについてまとめると途方もないことになるので、基本的な開催ルールについて解説します。

前述しましたが、KVKは3週間に一度のペースで、日本時間では土曜日~月曜日にかけて開催され、時差6時間で開催時間が推移していきます。

週単位で見た場合は、3週間を1サイクルとすると以下の周期となります。

  1. ドラゴンアリーナ(1週目)
  2. ドラゴンアリーナ(2週目)
  3. KVK(3週目)

以降、 に戻る。

また、時間単位で見た場合の開催時間は以下のようになります。

  1. 日本時間14:00(土)~13:30(日)
  2. 日本時間20:00(土)~19:30(日)
  3. 日本時間2:00(日)~1:30(月)
  4. 日本時間8:00(日)~7:30(月)

以降、 に戻る。また、ジェム鉱脈時間は含めない。

以上のルールを利用すれば、次回の開催スケジュールを把握することができます。

従って、ジェム鉱脈は上記の時間に集計時間の30分を追加した時間からスタートして計算すると分かります。

KVK本戦時間ジェム鉱脈1回目ジェム鉱脈2回目ジェム鉱脈3回目ジェム鉱脈4回目
14:00~13:3014:00~20:00~2:00~8:00~
20:00~19:3020:00~2:00~8:00~14:00~
2:00~1:302:00~8:00~14:00~20:00~
8:00~7:308:00~14:00~20:00~2:00~
ジェム鉱脈のスケジュール(概算)

また、合わせて把握しておきたいのは概要でも述べた対戦国数です。対戦国数は以下のように推移します。

  1. 2カ国間戦争(ライバル戦)
  2. 3カ国間戦争(三つ巴)
  3. 4カ国間戦争(4カ国大戦)

以降、 に戻る。

以上の3つのスケジュールのルールから開催時間と開催内容が決定します。

KVK(王国VS王国戦争)の参加方法

KVKの参加資格については厳しいルールはなく、誕生から20日経過した王国に所属するプレーヤーは全ての参加可能となっています。

というか強制的に敵国から他ギルドのプレーヤーが押し寄せてくるので、半分強制参加のイベントなっています。

敵国へ移動する際には、以下の3つのステップを踏みます。

  1. イベントの欄から王国VS王国戦争を選択
  2. 行きたい敵国をタップする
  3. 上級転送、ランダム転送を選択して移民

イベントの欄から王国VS王国戦争を選択

イベント選択画面
イベント選択画面

はじめに、イベント選択の画面から王国VS王国戦争の欄を選択します。

マップからも他の王国へ行くことはできますが、王国は現在1,000以上存在するため、ここから入る方が手っ取り早いです。

行きたい敵国をタップする

王国を選択する
王国を選択する

対戦国を選択することで自身の行きたい王国に移動することが可能です。自国は白色で表記(上の画像なら#955)されるので、赤字で書かれたものが敵国該当します。

王国移民の選択
王国移民の選択

移民する際にバーサーカーになっていると移民ができないので注意が必要です。

バーサーカーは移民不可
バーサーカーは移民不可

移民をする際にはバーサーカーが切れる時間を予め頭に入れて行動するようにしましょう!

上級転送、ランダム転送を選択して移民

ランダム転送を選択するする場合は、上記のようにマップをタップすれば問題ないですが、自身の行きたい飛び先がある場合は、王国の城の方をタップします。

王国の城を選択した場合
王国の城を選択した場合

上記の画面からは、2通りの移民方法があり、1つ目はマップを選択してランダム転送する方法、2つ目はタイルを選択して指定の場所へ上級転送をする方法です。

上級転送を選択

飛び先が決まっている場合は、上級転送の方がはやく、王国の様子を見たいときはランダム転送を選択すると良いでしょう。

タイルを選択すると
タイルを選択すると
マークを選択すると
マークを選択すると

自国で要塞を取っている以外は、他国へ移動してポイントを取るのが基本となるので、まずはここまで押さえておきましょう!

KVK(王国VS王国戦争)の報酬について

KVKとは?で簡単に触れましたが、KVKの報酬形態は3つに分けられます。

  1. 個人戦ポイントによる報酬
  2. ギルド戦ポイントによる報酬
  3. 王国戦ポイントによる報酬

つまり、KVKでは個人で頑張るポイント、ギルドで頑張るポイント、王国で頑張るポイントの3つの軸が存在します。

個人戦ポイントによる報酬

個人戦ポイントの報酬は2つの形式に分けられおり、多くの方が最初に目指すべきポイントは個人達成のポイントです。

個人戦ポイント報酬
個人戦ポイント報酬

個人達成のポイントは、ゲーム内で決められたポイントを獲得することで得られる報酬です。ポイントが決まっている分、全員が目指しやすく、参加できるプレーヤーはここを基準にしていることが多いです。

また、個人ポイントの設定はKVKの形態によって異なり、2カ国・3カ国より4カ国の方が達成の条件が高くなります。また、城レベルによっても異なります。

2カ国・3カ国の各ランク必要ポイント
城レベルランク1達成ランク2達成ランク3達成
13~179,00032,400180,000
18~2113,50048,600270,000
22~2421,00075,600864,000
2530,000162,0001,800,000
4カ国の各ランク必要ポイント
城レベルランク1達成ランク2達成ランク3達成
13~1713,50048,600270,000
18~2120,25072,900405,000
22~2431,500113,4001,296,000
2545,000243,0002,700,000

2つ目の報酬となるのが、個人戦ポイントランキングによって得られる報酬です。

個人戦ランキングの報酬
個人戦ランキングの報酬

個人戦のランキング報酬は上位に上がればあがるほど、豪華になっていきます。

戦争が上手になって兵隊とブーストがついてくるようになれば、ランキング100位内はそこまで難しくありません。トップ層は趣味レベルの領域になるので、KVKを本気で楽しみたい人はぜひ狙ってみてください。

ギルド戦ポイントによる報酬

ギルド戦ポイントの報酬も個人戦と同様に達成報酬とランキング報酬の2つに分けられます。ギルド戦の達成報酬はギルドギフトとして魔獣を討伐した時と同様の形で受け取ることができます。

ギルド戦ポイントの報酬
ギルド戦ポイントの報酬

ギルド戦の報酬自体はそんなに大したことはありませんが、普通にKVKに参加しているギルドであれば、獲得は難しくありません。

イメージ感としては、ギルドでラリーを一発撃てば達成するぐらいの内容です。

ギルド戦は個人戦に比べランキング報酬を狙いやすいため、ギルドではランキング上位を狙って動くのがおすすめです。

ギルド戦ランキングの報酬
ギルド戦ランキングの報酬

ギルド戦の上位ランキングの目安は10億ポイントぐらいです。また、対戦国のユーザー数によっても変動があります。

王国戦ポイントによる報酬

王国の得点方式は明らかになっておらず、KVK終了後に集計という形で発表されます。集計後は王国内のニュースで勝ち負けが知らされます。

王国戦の集計発表
王国戦の集計発表

詳しい内容はKVKのイベント欄から確認できます。

KVKのランキング
KVKのランキング

前述したとおり、王国戦での報酬はジェム鉱脈のレベルが変わるというものです。ジェムの貯め方についてはこちら⇒【ローモバ初心者】賢いジェムの増やし方~ジェム獲得方法と貯蓄のゴールまで収支サイクルを解説~

戦勝国の報酬
戦勝国の報酬
敗戦国の報酬
敗戦国の報酬

また、王国戦だからみんなで仲良く勝利を目指しましょう!とする必要はありません。実際には、ほぼ上位2、3ギルドが王国戦の勝敗を決めてしまいます。

ギルド戦ランキング
ギルド戦ランキング

こんなことをいっては元も子もないですが、戦えるいくつかのギルドのみがポイントの争奪を行って、逆にポイントを奪われるようなギルドには大人しくしておいてもらった方が王国が勝つのには有利です。

暗黙のルールの中では「自国を攻撃するな」みたいなものがありますが、そもそも「王国戦だからみんな仲良く勝利を目指しましょう!」という概念がデータ的に間違いであることが分かります。

KVKで王国の勝利を目指すのであれば、ポイントを取り、逆にポイントを取られないようにする立ち回りをすることが重要です。

王国戦の勝敗を語るならポイントを取ることより、安易にポイントを取られない方がは遥かに重要。

KVK(王国VS王国戦争)ポイント取得方法

では、ここからは実際にポイントを稼ぐにはどんな方法があるのか?というお話です。ポイントを稼ぐには以下の4つの方法があります。

  1. ワンダーベースまたは要塞を占拠
  2. 敵王国の兵土、または罠を繋破
  3. 敵王国の魔獣を討伐
  4. 敵王国の資源を採取

それぞれのポイントについて見ていきましょう!

ワンダーベースまたは要塞を占拠

ポイント取得方法取得ポイント
ワンダーベースを1分間占領100,000ポイント
ワンダーベースを1分間増援50,000ポイント
ワンダー要塞を1分間占領20,000ポイント
ワンダー要塞を1分間増援10,000ポイント
ワンダーベースまたは要塞を占拠のポイント割合

ワンダーベースならびに要塞の占領、増援は敵国・自国問わずにポイントが入ります。

占領と増援の違いは、占領は指揮官を務めている場合で、増援はそのままの意味で要塞に派兵をしている場合を指しています。

自身のギルドが要塞を保持できるだけの力があるギルドでは、最も手間がかからず、簡単に達成することができる方法です。

2カ国でランク3を達成するために、要塞に派兵した場合は、90分放置で達成。ワンダーに派兵した場合は、36分放置で達成します。

また、敵国の場合は4時間で自国に戻されるため、強制解散となりますが、自国であれば、攻撃されて負けない限り解散にはなりません。

兵数を管理して、攻撃をされても防衛できる。または兵がやられない状態で派兵をしよう!

敵王国の兵土、または罠を繋破

ポイント取得方法取得ポイント
敵国の第1部隊の兵士を倒す1ポイント
敵国の第2部隊の兵士を倒す2ポイント
敵国の第3部隊の兵士を倒す4ポイント
敵国の第4部隊の兵士を倒す12ポイント
敵国の第5部隊の兵士を倒す24ポイント
敵国の罠1を撃破する1ポイント
敵国の罠2を撃破する2ポイント
敵国の罠3を撃破する4ポイント
敵国の罠4を撃破する12ポイント
敵王国の兵土、または罠を繋破のポイント割合

KVKで最もポイントが簡単に稼げるのは、敵国兵士の撃破です。

ポイント数でいえば、ラリーをするより単騎をする方がポイントが稼げます。

というのも、ラリーを打つ必要のある敵は基本的にt2を大量に盛っています。そのため、ポイント取得率が低く稼ぎにくいです。

一方で、単騎で潰せる相手というのは防衛力を上げるため、t4兵士の割合が多くなっていることが多いです。そのため、少ない兵士ながらもポイントを多く稼ぐことができます。

兵隊の基本構成についてはこちら⇒【ローモバ城構成】脱農民して戦おう!~基本となる3種類の城構成を紹介~

2カ国で個人戦達成するためには、「t2なら90万の撃破」「t4なら15万の撃破」で済みます。

ちなみに、罠は城壁が生きていないと発動しない上に、壁が破壊される間のごく短い時間でした罠の破壊が行われないため、罠破壊を狙うのは現実的ではありません。

自国に飛んできた敵国の城を焼いてもポイントが入ります。

KVKのランキング上位の大半は単騎マンがランクインしているよ!

敵王国の魔獣を討伐

ポイント取得方法取得ポイント
敵国のレベル1の魔獣を討伐する1,000ポイント
敵国のレベル2の魔獣を討伐する6,000ポイント
敵国のレベル3の魔獣を討伐する25,000ポイント
敵国のレベル4の魔獣を討伐する100,000ポイント
敵国のレベル5の魔獣を討伐する300,000ポイント
敵国のレベル1の魔獣を攻撃する300ポイント
敵国のレベル2の魔獣を攻撃する600ポイント
敵国のレベル3の魔獣を攻撃する1,200ポイント
敵国のレベル4の魔獣を攻撃する2,400ポイント
敵国のレベル5の魔獣を攻撃する3,600ポイント
敵王国の魔獣を討伐のポイント割合

敵国の魔獣を討伐、及び攻撃することによって得られるポイントです。自国の魔獣を倒してもポイントには反映されないため、その点は注意が必要です。

魔獣討伐のポイントは、ポイント取得の主になることはなく、あくまで補佐的な立ち位置となります。行動力がたくさんあれば、魔獣討伐のみでクリアできないこともないですが、あまり現実的ではありません。

仮にクリアしようと思ったら、レベル4魔獣を15体程度、レベル5魔獣を4、5体程度討伐しなくてはなりません。また、横取りされる可能性も高いです。

おすすめは地獄級イベントと併用して討伐でポイントをちょっと稼ぐという方法です。

敵王国の資源を採取

ポイント取得方法取得ポイント
敵王国で食糧1,000を採取して、領地に帰還する120ポイント
敵王国で石材1,000を採取して、領地に帰還する180ポイント
敵王国で木材1,000を採取して、領地に帰還する180ポイント
敵王国で鉱石1,000を採取して、領地に帰還する240ポイント
敵王国でゴールド1,000を探取して、領地に帰還する330ポイント
敵王国の資源を採取のポイント割合

敵国の資源を採集するのはポイント獲得の方法としては最も効率が悪い方法です。

手間がかかる上に、KVKではタイルキルもポイントとなるため採集の妨害をされます。そのため、画面に張り付きながらタイルキルを回避して、3時間ぐらいかけないといけません。

とはいえ、戦闘ができないような環境やお城の場合は採集と魔獣討伐を併用して何とかクリアするほかありません。採集でクリアする方々にとってはKVKは大変な消化イベントと言えるでしょう。

そうならないために、戦略的な城作りが重要です⇒【ローモバ城構成】脱農民して戦おう!~基本となる3種類の城構成を紹介~

仮に、採集でKVKをクリアする場合は、鉱石の採集が最も効率が良いです。中でも、レベル3の採集地を狙うと良いでしょう。

その理由として、レベル4や効率が良いレベル5付近はギルドが密集しているため、タイルを狩るプレーヤーも増えます。

一方で、レベル2以下は時間がかかってしょうがないため、リスクとコストの観点からレベル3がちょうど採集をしやすいというわけです。

プレーヤーの行動法則を読み解けば色々な場面で役に立つ!

KVK(王国VS王国戦争)のワンダー戦争(ラスアタ)

ワンダーベース
ワンダーベース

KVKで特記して押さえておくべきポイントは、ワンダー戦争の終了時間です。

KVK開催中はワンダーベースならびに要塞は常にオープンな状態となっています。しかし、KVK終了時には占領者を決める必要があるので、争奪戦が勃発します。

KVKにおけるワンダー争奪戦の終了時刻は、イベントの終了時刻と同期します。例えば、14時スタートであれば、13時30分です。

このタイミングで占領していたギルドがワンダーベースならびに要塞の保有者となります。

通常のワンダー戦争では相手の心を折るか、防衛しきるかしかありませんが、KVKによってはラストの1発の勝負で勝者が決まることになります。

この様子を通称「ラストアタック」といい、略称としてラスアタと呼ばれています。

一発勝負となるので、次のことを考える必要がなく尖った編成を使いやすいため、普段ワンダー戦で勝てないギルドでも要塞やベースを取るチャンスとなっています。

ラスアタは最も王国の制覇が簡単にできる方法だからこの機会にチャレンジしてみよう!

注意すべきKVKでの3つのポイント

ここからはKVKで立ち回る上で注意しないといけないポイントについて解説します。ポイントは全部で3つあり、大きな大失敗でKVKを終えることになるかもしれません。

KVKで注意すべき点は以下の3つです。

  • 強敵と仲間の存在の確認
  • 中途半端な兵数での参加
  • 罠への意識と危機察知

強敵と仲間の存在の確認

KVKで最も重要かつ基本的なポイントになるのが、強敵と仲間の存在です。

ローモバの基本は基本的に「同格と格下と戦う」というが条件となります。

多くの方が勘違いをしていますが、格上というのは自身ではどうしようもない相手のことを指し、やりようによって勝てるのは同格です。

KVKにおいてもこの条件は当てはまり、自身がどうしようもない強敵の存在は、「逃げの一手」を切るべき状況です。

逃げることは悪いことではなく、ローモバを継続的に楽しんでプレイするために必要な戦略なので、恥じることはありません。むしろ、無謀にも挑む方がおバカです。

勇敢と蛮勇は大きくことなる。蛮勇にならないように周囲の警戒をしよう!

また、自身がどうしようもない強敵にターゲットにされた際に、最も効果を発揮するのが仲間の存在です。

強敵にターゲットにされた際に、慣れていない人の大半は、ほぼ必ずパニックを状態になります。そんな時に適切な対処法を実施するのは非常に難しいことです。

特に戦闘に慣れた仲間がいれば、適切な解決法を見つけやすく、増援や駐屯といった支援で被害を減らすことが可能です。

駐屯・増援についてはこちら⇒【ローモバ防衛編】すぐに実践し、仲間を守れ!~駐屯と増援を徹底解説!~

加えて、事前に敵情報の共有が行えるため、比較的安全にKVKをプレイすることに繋がります。これが正しいチームプレイの使い方です。

単独ですべて対処できる人以外は、ギルドの仲間との行動をおすすめします。

中途半端な兵数での参加

KVKで最も危険行動は中途半端な兵数のプレーヤーがバーサーカーになることです。

中途半端な兵数というのは、以下の2つの条件に当てはまるプレーヤーです。

  • 単騎に対して防衛ができずに簡単にゼロードされる
  • ラリーに対して逃がしも防衛もできずに大量の死者を出す

戦闘を常にやっている人は、こういう人を探して狙い打ちしてきます。

見た目からそんなことが分かるの?と疑問に思う人がいるかもしれませんが、熟練者にとって見極めるは比較的容易なことです。

ぶっちゃけるとパワーは、ほとんど関係ありません。見ているのは戦歴のみなので、該当する戦歴のプレーヤーにはガンガン仕掛けます。

10億だから大丈夫といったパワー指標はまったくもって役に立たないので、その点をしっかりと理解しておきましょう。

パワーについてはこちら⇒【ローモバ初心者】パワーの上げ方「パワー効率ガチ考察」~パワーを上げる方法は9つ~

また、そういった熟練者を避けるためにも「強敵と仲間の存在の確認」は役に立ちます。

ローモバを継続的に楽しんでプレイするために、KVKで無理をする必要はない!

罠への意識と危機察知

KVKをやっていると仕方ない部分はありますが、罠の存在には注意を払っておきましょう。罠といっても壁についている罠のことではなく「罠城」の存在です。

精巧なラリー罠に関しては正直、打ってみないと分からない部分もあるので仕方ないですが、単騎罠に関しては警戒していればある程度回避が可能です。

罠城の詳細についてはこちら⇒【ローモバ戦闘応用編】罠城の種類を見極め対応せよ!~罠城の基本構成も合わせて解説~

罠城にロードが捕まると出陣時ブーストが激減します。ロードが捕まった城は極端に弱体化するので、その隙を狙ってラリーを打たれてしまうということもあります。

装備は強い城なんだけど、ロードが取られてから全滅させられたなんてことはわりと頻繁に起こり得ます。実例についてはこちら⇒【KXR日記】なぜか、憎めない。おバカな半チャンもどきの戦闘記~feat.みかんブログ~

特に戦闘が上手そうなギルドではこのようなことが起こるので注意しておきましょう。この時もやはり「強敵と仲間の存在の確認」が重要です。

1億後半~2億代の妨害でコロニーに置いてある城は単騎罠の可能性が高いよ!

KVKで簡単にポイントを稼ぐ方法3選

ここからは私のブログを読んで育成を進めてきた人がKVKで活躍できるように、ポイントを稼ぐ方法について解説していきます。

それぞれ所属するギルドによって状況は変わると思いますが、私がこれまで戦闘をしてきた中で再現性の高いものを3つピックアップしました。

※なお、ここからは個人クリアではなく、ランキングのランクインを目標としています。

KVKで簡単にポイントを稼ぐ稼ぐためのおすすめの方法は以下の3つです。

  • 要塞戦で高ティアを誘い出して潰す
  • 上級者と連携して単騎でポイントをゲット
  • 中身を見せた罠で攻撃を誘い出す

要塞で高ティアを誘い出して潰す

KVK期間中によく、要塞を兵1で占領してポイントを稼ごうとしているプレーヤーを見かけますよね?ここにひと工夫加えるだけで、要塞を占領するより手っ取り早くポイントを取得する方法があります。

題して、「高ティアフィッシング」です。

誘い方は超簡単!3つのステップで一気にポイントが獲得できます。

超簡単高ティアフィッシング3ステップ
  1. 兵1で要塞を取り合っている状況を意図的に演出
  2. t1やt2といった兵を20万要塞に入れて偵察させる
  3. 相手が攻撃を出してきたら有利兵種で速攻入れ替え

なんと、これだけで一気に個人戦ポイントは達成できてしまいます。実際にこのステップで釣った戦闘レポートをご覧ください。

高ティアフィッシングレポート
高ティアフィッシングレポート

はい。t4・t5混合の20万を釣ることができました。t4であれば15万撃破でランク3達成なのでチョロいですよね?笑

この時の誘い方はt2の弓を要塞に派兵して、進軍してきた瞬間にロード有りで馬の単種に変えています。敵は全滅こちらの被害は超軽微。とっても美味しい展開です。

このように相手の思考の裏を取ると簡単にポイントが稼げてしまいます。

KVKは戦闘に不慣れなプレーヤーも多いので、単純な誘いにのってきやすい!

上級者と連携して単騎でポイントをゲット

次におすすめな方法は上級者と連携して単騎でポイントを稼ぐ方法です。

具体的な内容は動画を見てもらった方が早いので載せておきます。

【ロードモバイル】Retry YN’s Movies

詳しい内容についてはこちらで解説しています⇒【ローモバ攻撃編】集団単騎・一斉単騎のすゝめ。~チーム戦闘を楽しくする~

簡単に解説すると、味方メンバーの単騎に少しお邪魔させていただいてポイントを稼ぐという方法です。

一度、単騎で燃えた敵は基本的に逃げ回ります。1人で相手をしていると逃がしてしまう恐れがあるので連合攻撃を8時間でかけて居場所を共有し、みんなで追い立てるのを手伝う方法です。

強いメンバーが主軸となって兵を減らしてくれるので、初心者が単騎をしてもリスクが低くなります。相手の高ティアに当たる可能性が高いのでポイント率が高くこれも効率が良いポイントの稼ぎ方です。

もらってばかりではなく、マーキングのお手伝いをしたりするとお互いに気持ちよく戦闘ができるよ!

中身を見せた罠城で攻撃を誘い出す

上記のKVKでの注意点と相反するように聞こえますが、それほどまでに、KVKでは罠の効果は大きいです。

特に中身を見せるような罠城のタイプは、罠城が知れ渡っている現在のローモバでも心理的な不安を排除しやすく、釣りやすくなっています。

また、単騎罠はかなり特殊な城作りが必要で他の城へ変えるのが難しいため、軽城を応用した形の中身を見せるタイプの単騎罠は最適です。

実際に自身でやってみましたが、めちゃくちゃ簡単に釣れました。

詳細はこちらの記事でご覧ください⇒【ローモバ防衛編】グリ罠降臨!完成したグリ罠をKVKで運用してみた~城構成から対応まで解説!~

防衛で受ける方が高ティアを潰しやすく、ポイント倍率も高いため、初心者にはおすすめの方法です。

KVKでは適切なリスクマネジメントを!

本記事のまとめになりますが、KVKは怖いイベントではありません。そして、無理してでも取り組むべきイベントでもありません。

ローモバで意外とないがしろにされがちですが、重要なのは「継続してローモバが楽しめる状況をキープすること」です。

KVKでゼロードされてしまって復興に時間がかかるというのは本末転倒です。

なので、適切にリスクマネジメントをし、引くところは引く、攻めるところは攻めるとメリハリをつけたプレイが重要です。

そのために、自身の身の丈に合い適切に楽しめるのかどうかを早めに見極めることが重要です。

もし、あなたが修羅国と当たって多重ラリーが何本も飛んでくるようなKVKになりそうであれば無理せず、ローモバのおやすみ期間として捉えて、兵隊を増やしたり、上手な人のプレイをみて学習する時間とした方が良いのです。

もちろん、私のサイトに訪れてくれたら喜びます。笑

あなたの作りやすい戦略的な城作りができるコンテンツを提供していくので、KVKで楽しめるような一助となれば幸いです。

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筆者について
ペンネーム:リト
ペンネーム:リト
ブロガー/コンテンツマーケター
ローモバ歴7年でプレーヤー名:Retry YNで活動をしています。

今では一般的な魔獣討伐ギルドの普及や日本で初の戦闘ギルドをうたった戦闘ギルドDuXの立ち上げなどの経緯があります。

そんな経験からローモバの初心者が戦闘の大海原へ飛び立つ支援のために2021年5月からブログ運営を始めました。

現在はプレーヤーとしての活動よりサポートとしてのメンバーの後方支援がメインです。

本ブログはギルド運営の経験から戦闘ができる城作りの教科書を目指して作成しておりますので、ギルドメンバーの育成や自身の成長にお使いください。

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