イベント攻略

【ローモバイベント】アイドルイベントに物申す!~パワーを上げイベントの即撤廃を~

【ローモバイベント】アイドルイベントに物申す!~パワーを上げイベントの即撤廃を~
Retry YN

さて、今回のお話は少し時事的な内容となっています。

ローモバの新規プレーヤーの勧誘方法として、アイドルを使った誘致を行っているのはTwitter等をやっている人はご存知かと思います。

しかしながら、このイベント長らくローモバをプレイしている人であれば、そのイベント内容には一石入れたくなりようなものです。

今回は、そんなアイドルイベントに対して少し方向性を変えませんか?という内容のお話です。

本記事を読むとアイドルイベントの概要とその課題や生まれている問題について理解することができます。また、IGGの日本運営へ対してのメッセージをも込めさせていただきます。

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アイドルイベントとは?

日本のIGG運営が実施ししている新規プレーヤー獲得の施策の一つです。

いわゆる、アイドルとよばれる人達にギルマスになってもらい、グループ内またはグループ間でポイントを競い合って勝敗を決めるというイベントです。

優勝アイドルには、広告で駅にギルド名やチーム名などが掲載されるといった特典が待っています。

詳しい内容に関しては、公式のTwitterから引用させていただきます。

https://twitter.com/lm_idolmatch/status/1417063666722115585
引用:ロードモバイル 熱烈アイドルマッチ《公式》(@lm_idolmatch)さん / Twitter

アイドルイベントの競争内容は、「ギルド共闘のポイント」「ギルドパワー」で決まります。ギルマスはこの競争に勝てるようにメンバーを導いていくというのが、このイベントのコンセプトとなっています。

アイドルイベントはあり?なし?

ここからは少しマーケティング的な思考の考え方になります。

このアイドルを使ったユーザーの誘致は、いわゆる「インフルエンサーマーケティング」という施策に該当します。

インフルエンサーマーケティングとは、有名人や著名人など、ネット上やリアル上で個人にファンがついている人を起用して商品やサービスを紹介・購入を促進させる手法のことを指します。

このような形態での集客に関して、IGGが積極的に行っていることは企業であることとして普通であり、善悪もありません。

むしろ、プレーヤー数を増やそうとしているため、企業努力としては評価すべきものでしょう。

しかし、この問題となっていることはそのイベント内容にあります。

アイドルイベントの最大の欠点

アイドルイベントにおける最大の欠点は「パワーを競う」というのを評価基準としているところです。

また、付属して1カ月の短期的なイベントであることからして、IGGの目的は短期的な収益獲得にしか目が向いていないことが分かります。

IGG自体は現在それなりの利益がでており、継続的なプレーヤーの獲得の方が本質的には重要です。これらの運営の戦略が根本的に汚点なるイベントを呼び起こしています。

パワーを重視のイベント評価が良くない理由

基本的にローモバというゲームは、パワーが高ければ強いというゲームではありません。

パワーが上がれば燃やされにくくはなりますが、実際のところ兵の構成であったり、装備のブーストであったり、ヒーロー・召喚獣の配置といった戦略的な部分が重要となります。

さらに、パワーは上がれば上がるほど、移民に必要な枚数が増加する仕組みとなっているため、端的にいえば、プレーヤーの環境を決定づける要因です。

初期段階の知識がない状態でパワー先行の育て方をさせるというのは、ローモバのプレーヤーの行動範囲を奪うことと同義です。

アイドルイベントから聞く実際の声

ここからはアイドルイベントに参加してローモバを始めた人の声から実際に聞いてきた内容をかみ砕いてご紹介していきます。

問題①…イベント終了後、ギルドの大幅衰退

アイドルイベントは基本的に企業との契約でアイドルがプレイしてるしているに過ぎません。

そのため、イベント終了後には脱退してゲームをやめてしまう事が多く、ギルド自体が衰退することは数多くあるそうです。ゲームの内容より、アイドルへ興味がある人は当然抜けていきますよね。

ゲームでの目的が異なるので、その流れは至極当然です。

残ったギルドはいつか戻ってきたときのためにとファンが運営しているケースもあるようですが、ビジネス視点から見てもアイドルが戻ってくる可能性は非常に低いと言わざると得ません。

せっかく課金して強くなったプレーヤーがそのまま廃れていくというのはよくあるパターンです。

問題②…大量のt3の処理問題

最もよくあるパターンの話で、イベントのために若い段階からパワーを上げようと思うとどうしてもt3の量産をするという手が使われやすいです。

実際の戦闘ではt3を使用することがほぼないため、t3を消費する機会というのはあまりありません。

パワーが増えすぎてしまって、下げたいんだけど解散はせっかく作ったしもったいないといった理由からゲーム自体を諦めてしまうという状態がよく起こっています。

解散すれば問題ないやんって思われる方も多いかもしれませんが、これは心理学上ではサンクコスト効果と言われて実際に踏み切れないという人は普通にいます。

サンクコスト効果とは、すでに発生している事柄に対して、費やした時間や費用に意識がいき、合理的な判断が難しくなってしまっている心理状態をいいます。

例えば、パチンコで負け続けているにも関わらず、取り戻そうと躍起になってさらにのめり込むなどが挙げられます。

t3を大量に作る理由についてはこちら⇒【ローモバ初心者】パワーの上げ方「パワー効率ガチ考察」~パワーを上げる方法は9つ~

問題③…ハイパワー化による移民制限と農民化

先ほども少し話をしましたが、ハイパワー化することによって移民が困難になるという問題も非常によく見られます。

基本的にイベントを通じて一気に課金してパワーを上げた人は、自身が継続的にプレイしていく中で理想の相手や王国まで視野が回らないケースが大半です。

そのため、イベントでアイドルを勝たせるためにその時はいっぱい課金したんだけど、通常ではそこまで課金したくないという人は少なくありません。

ハイパワー化すると外部の強いギルドが入って来やすく、自身が意図せずとも過酷な王国環境に身を置かざると得ないという状況が発生します。

また、ハイパワー化したことによって良い環境に行くためにはたくさんの移民書を準備する必要があり、通常ではあまり課金したくない人にとってはバリアをしてそのままやり過ごすという選択肢しかなくなってしまいます。

人間はミスをする生き物なので、バリアの更新をうっかり忘れてしまい、結局狩られてしまって、ゲームをやめてしまうという状況が起こります。

初心者がハイパワー化して農民化する理由はこちら⇒【ローモバ攻略】初心者必見!ローモバ攻略の基本~脱足し算思考:3つのハードルを理解せよ~

このような問題は個人だけではなく、ギルド全体を巻き込む可能性があり、プレーヤーの短命化を生んでしまっています。

アイドルイベントの評価軸の再考を

ここまでの内容からアイドルイベントの評価軸は見直し、修正を入れる必要があると私、リトは提言させていただきます。

私からの提案の内容がIGGの運営に届いてくれたら幸いですが、この記事を見てプレーヤー自身が身を守れるようになっていただければ幸いです。

提案①…アイドルイベントの評価軸改定

まずは、アイドルイベントの評価軸の見直しが必要です。

ギルド共闘は初心者プレーヤーにとって有意義ですが、パワーによる評価は改善すべきです。

本質的に長期でローモバを続けてもらうためには、ゲームに対する理解度を深めたり、楽しさを増幅させるようなイベントの方が望ましいです。

イベント評価軸の例
  1. ギルドの撃破数を競う
  2. ドラゴンアリーナのカップ数を競う
  3. KVKのポイント数を競う

ローモバは、パワー以外にも装備・召喚獣・アーティファクト・ヒーローといったその他に課金要素はたくさんあります。

無駄な兵隊や研究をやらせるのではなく、本質的に強い城を目指してもらう方が長期でプレイしてくれるプレーヤーを増やせませす。

それを叶えられるのが上記のイベントです。

サンクコスト効果を引き出すための施策として、なにもパワーだけはなく、自身で調べた知識や情報といった労力も同様に効果があることを忘れないで欲しいです。

提案②…アイドルイベントの期間改定

上記の提案①に対して実際に行うためには、現状の期間よりもう少し長いスパンて見るようにする必要があります。

確かに、イベントの報酬を考えると短期的なイベントの方が目に見えて分かりやすいです。ですが、実際はちゃんと継続してくれるプレーヤーを作ることの方が長期でみたら売り上げに貢献します。

また、ローモバのプレーヤーは現状でもかなりの数がいます。そのため、アイドル自身に長期での発信活動を続けてもらうことで新たなファンの創造も叶います。

現状でのアイドルイベントはローモバのプレーヤーの氷山の一角に過ぎません。もっと全体として注目を得られる施策に切り替えましょう。そのためには期間は必須です。

アイドルイベント自体の認知も正直、ローモバのプレーヤーからしたら良いものではないため、これらを期に払拭してはいかがでしょうか。

さいごに

ここまでアイドルイベントに対しての情報と問題について言及してきましたが、本記事はイベント自体を否定するものではありません。

要は、新しい価値基準を見出していきましょうよ。というお話です。

私自身はアイドルイベントに参加したことはありませんが、私自身もブログを通じて発信の活動を行っている身です。同じギルドに入ってくれた人達からの反応を見るに想像は難しくありません。

特に日常からアイドルが好きで推している人は私についてくれているファン以上だと思います。

現在のアイドルイベントの状況はアイドルの方を含めもっと楽しく、そしてローモバを楽しいと思える運営へと進化させていって欲しいと切に願っています。

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では、また次回おたのしみに~♪

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筆者について
ペンネーム:リト
ペンネーム:リト
ブロガー/コンテンツマーケター
ローモバ歴7年でプレーヤー名:Retry YNで活動をしています。

今では一般的な魔獣討伐ギルドの普及や日本で初の戦闘ギルドをうたった戦闘ギルドDuXの立ち上げなどの経緯があります。

そんな経験からローモバの初心者が戦闘の大海原へ飛び立つ支援のために2021年5月からブログ運営を始めました。

現在はプレーヤーとしての活動よりサポートとしてのメンバーの後方支援がメインです。

本ブログはギルド運営の経験から戦闘ができる城作りの教科書を目指して作成しておりますので、ギルドメンバーの育成や自身の成長にお使いください。

Twitterでたまにイベントを行っているのでフォローして頂けると大変励みになります。
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