
【ローモバ城構成】兵士の役割を階級と種類ごとに解説~適切な兵士配置でお城を強固に!~

あなたは兵士の使いどころをしっかりと理解できていますか?
兵士というのは単にたくさん数を揃えれば良いというわけではなく、適切に運用をしなければ、しっかりと機能しないケースがあります。
また、必要のない兵士を作ってしまうと、攻撃側からすると美味しいだけという結果を招くことにも…。
今回はそんな兵士について、階級ごとの兵士の基礎知識と役割について解説していきます。
兵士の種類とは?~階級と兵種の違い~
兵士を語る上で、絶対に欠かせないのは階級と兵種の違いについてです。実際には、以下のように異なります。
兵士の階級 | 第1部隊から第5部隊まで存在し、兵士のレアリティに該当します。ローモバのような戦争ゲームでは、兵士の階級は英語Tier(ティア)で表され、頭文字を取ってt1、t2というように表記されます。 |
兵士の種類 | ローモバの兵士の種類は歩兵・弓兵・騎兵・攻城兵器の4つの種類です。よく使われる表記として、派兵の兵士の割合があり、424(10分割表記)や857(20分割表記)で表されます。この時、攻城兵器兵器は含まれず、歩:弓:馬の順で表されています。 |
画像で解説すると以下のような違いとなります。

兵種は縦割り、階級は横割りと認識しておくと非常に分かりやすくなります。
兵士の種類(歩兵・弓兵・騎兵・攻城兵器)
階級の話に入る前に、兵士の種類について基本的な理解を深めておく必要があります。ローモバでは歩兵・弓兵・騎兵・攻城兵器の4種類の兵士がいるのでそれぞれの特徴について見ていきます。
歩兵の特長

歩兵は第1部隊から第5部隊まで存在し、それぞれ「ソルジャー」「グラディエーター」「ロイヤルガーディアン」「レジェンドファイター」「ディバインナイト」と名称がついています。
歩兵の特長として共通するのが、資源所持量が多く、進軍速度が遅いという点です。
※資源所持量とは、資源1兵当たりが資源をお城に持ち帰る量を指します。
ローモバでは、資源所持量が増えると兵の足が遅くなり、資源所持量が減ると進軍速度が早くなるという法則です。
この足の遅さは実際の戦闘時の兵士の動きにも大きく関与します。
また、ゲーム内での公表はありませんが、もう1つの兵士の特長として、歩兵は火力が最も小さく代わりに耐久力が最も優れているというポイントが挙げられます。
ただ、あくまで兵士としての特徴であり、実際にはブーストが大きく左右されるので、必ずしも結果がそうなるとは限りません。

弓兵の特長

弓兵は第1部隊から第5部隊まで存在し、それぞれ「アーチャー」「スナイパー」「ステルススナイパー」「レジェンドガンナー」「ディバインシューター」と名称がついています。
弓兵の特長として共通するのは、資源所持量・進軍速度ともにバランスが取れているという点です。
加えて、最大の特徴は戦闘時に最前線まで移動せずに、途中から攻撃を始めるという点が歩兵・騎兵と異なる点です。
この攻撃のタイミングが早いことを活かして、要塞戦等では前衛に用いられることが多くなっています。
また、兵士として特徴として、火力・耐久力もまたバランスの取れた兵種となっています。

騎兵の特長

弓兵は第1部隊から第5部隊まで存在し、それぞれ「ランサー」「リザードライダー」「ロイヤルライダー」「レジェンドドラグーン」「ディバインライダー」と名称がついています。
騎兵の共通する特徴は、資源所持量が少なく、進軍速度が早いという点です。
そのため、騎兵は戦闘においてもいち早く前線に到達する仕様となっています。
また、兵士としての特徴として、火力が高く、耐久力は低いというのもポイントです。
歩兵・弓兵が前衛として機能するのは一定の耐久力があるからで、騎兵で被害が大きくなりやすいのはこの点が大きく関与しているのが伺えます。

攻城兵器の特長

攻城兵器は第1部隊から第5部隊まで存在し、それぞれ「バリスタ」「カタパルト」「フレイムランチャー」「デストロイヤー」「ディバインキャノン」と名称がついています。
攻城兵器の共通する特徴は、資源所持量が最も多く、進軍速度が最も遅いという点です。
基本的に攻城兵器は城壁を破壊するための兵種で、戦闘の主力にはなりません。加えて、戦闘時は必ず最後尾に配置され後ろから攻撃に参加するため、生存率が最も高くなります。
このことから、単騎やラリーで全滅するリスクを低減させる役割があります。
この役割のことを通称「デストロ保険」というような呼び方が定着しています。
兵種の有利・不利とアンチブースト
上記のように、兵種にはそれぞれ特徴があり、それを活かした兵構成が必要となりますが、もう1つ兵種に関して理解しておくべき点があります。
それが兵種の有利・不利とアンチブーストに関する話です。
兵種の有利・不利(じゃんけんの関係)
ローモバでは、前述した兵士同士が下記の通りじゃんけんの関係となっています。

よく兵隊の有利に対して倍率は1.3倍や1.5倍など様々な説がありますが、実際のこれらのデータを出すのは非常に難しいです。
例えば、先に述べたように弓は攻撃をはじめるタイミングが早かったりと、陣形のよる影響を大きく受けます。また、兵種ごとの特徴で耐久力や火力がそれぞれ違うので一様になることはありません。
こういった理由から倍率については、さほど気にしないまでも、不利兵種で有利兵種の攻撃を受けると壊滅的打撃を受けるという事実だけを受け止めておくのが重要です。
また、上記の相関関係から城壁は破壊された後に機能しないことから、攻城兵器が主力にならないことも分かります。
兵種の有利を拡大するアンチブースト
近年では「アンチブースト」と呼ばれる歩対弓・弓対騎・騎対歩強化ブーストというものが現れたため、じゃんけん関係の結果が如実に表れるようになりました。
アンチブーストは不利兵種に対して有利兵種でダメージを与える際に、不利兵種に対するダメージ量を増加し、反対に有利兵種が受けるダメージ量が減少するというブーストです。
実際の兵士でいえば、歩兵で弓兵を攻撃する際に歩兵が弓兵に与えるダメージ量が増加して、歩兵が弓兵から受けるダメージ量が減少するということになります。
なので、シンプルに火力が上がるだけではなく、被害も軽減されるということです。
このブーストの台頭で、ローモバの環境は一気にインフレ化が進んだと言っても過言ではなく、現在すべてのプレーヤーにおいて必須の内容となってきています。
アンチブーストを上げる方法は以下の3つがあります。
- 研究:軍事を完了させる
- ヒーロー:記録者(リサ)を育成する
- 召喚獣:ジェイドワイアームを育成する
本記事では、アンチブーストに関する上げ方は本題ではないので、詳細が気になる方は下記の記事をチェックしてください。

アンチブーストは現在のローモバで「育てていない」は通用しないレベルに重要な要素となっています。
兵士階級(第1部隊~第5部隊)の特長と用途
いよいよ、本記事の本題に移っていきますが、ローモバは兵士を作る上で、階級をアンロックしていかなくてはなりません。
そのため、どこまでアンロックすれば良いのかというのは、非常に重要な要素となります。それをひも解くためには、それぞれの兵士階級の特長と用途について理解を深めておくことが重要です。
それぞれの兵士の特長と用途について見ていきましょう。
第1部隊(t1)兵士の特長と用途

第1部隊(t1)はゲームスタートから訓練できる兵士の階級です。
t1の特長は、兵士回復の資源と時間にかかるコストが最も低い点です。
加えて、進軍速度が兵士階級の中では最も早く、資源所持量が最も少ないことも挙げられます。
1兵当たりの上昇パワーは2と最も低く、パワー比に対して火力が最も高いというのは押さえておきたいポイントです。
しかし、あくまでパワーに対しての火力であり、他の階級の兵士より優れているというわけではありません。
これはイメージになりますが、ミツバチとオオスズメバチがバトルした時に、1匹のオオスズメバチにミツバチが大量に群がって殺すことができます。
その一方で、大量に死んでしまうミツバチが出てしまうというような状況に似たことが起こります。とはいえ、耐久力は弱いものハチである以上、下手すると痛い目に合うみたいな感じですね。
さながら、数がいれば高ティアの兵士を倒すことができ、小粒ながらも刺してくるみたいなのが、パワー比に対して火力が高いというイメージに近いかもしれません。
昔は、t1兵士を大量に積んだ単騎罠などが流行りましたが、現在のローモバでは紙耐久の兵士となっているため、基本的に城の構成に含めることはしません。
そのため、基本的な用途としては「採集用」「ローモバカップ用」の兵士となっています。

第2部隊(t2)兵士の特長と用途

第2部隊(t2)は2番目に解放できる兵士です。解放の条件は難しくなく、誰しもが持っている兵隊です。
t2はt1に比べると進軍速度が遅く、資源所持量が増えるという特長があり、t1程ではありませんが、パワーに対する火力比が高い兵士です。1兵の増加パワーは8となっています。
現在のローモバでは、コスト面と耐久力のバランスが最もちょうど良い兵士となっています。そのため、兵士を大量に保有する場合はt2を用いることが多いです。
t2の役割は主にラリーや単騎の攻撃を受ける際の壁役としての役割を果たし、t2の量によって受けれる回数が変わってきます。
ただ、近年のインフレ状況から適切に攻撃に対処しないと大量に死んでしまうリスクがあったりもします。
基本的な用途としては「ラリー受けの壁役」「ラリー時の死に役」がメインです。

第3部隊(t3)兵士の特長と用途

第3部隊(t3)は3番目に解放できる兵士です。ここまでの兵士は特に課金をしなくても解放するのは容易となっています。
t3の特徴として、t2の比べて進軍速度が遅く、資源所持量が多くなるというのがあります。
t3の特記すべき点として、全ての階級の兵士の中で、パワー比に対して最も火力の低い兵士という点です。
つまり、パワーが上昇する割には兵士としては弱いということです。
このことから、t3部隊はコスト面で大きく他の兵士より劣っているため、基本的に戦場で活躍することのない中途半端な兵隊と言えます。
そのため、基本的に城構成の中にt3の兵士を含めることはありません。
用途も非常に中途半端であり、実戦で使われる場合は「単騎罠の受け兵種」「壁破壊用の兵士(攻城兵器)」「城の兵士を削る用の兵士※」のほぼ3パターンしか使われません。
※基本的にラリーで潰すような兵数の多い城を単騎で減らして潰す方法で、主に資源・時短が豊富にある廃課金プレーヤーが行います。
なので、t3はローモバでいてもいなくても変化がない兵士といえます。

第4部隊(t4)兵士の特長と用途

第4部隊(t4)は初心者が最初に解放に難航する兵士です。現在のローモバは課金効率が高くなったため、それなりに課金をしていれば解放できる階級の立ち位置となっています。
t4の特徴はt3の比べて進軍速度が遅く、資源所持量が多いという点です。
また、現在のローモバで主力となるのがt4の兵士です。正直、t4が解放できないというのはローモバでは致命的な状況となっているため、ほぼ必須な兵士となります。
基本的な用途としては、「ラリー受けの火力役」「単騎・ラリー・要塞戦の死に役」「通常の戦闘主力」と様々な場面で活用されています。
t4の詳しい内容についてはこちら⇒【ローモバ初心者】ラリー罠を目指せ!t4解放の道のり~おすすめ課金も紹介~
第5部隊(t5)兵士の特長と用途

第5部隊(t5)は現在のローモバで最高級の兵士となります。
ただ、他の兵士と比べて解放の難易度が高く、治療や作成に「月晶石」というほぼ課金が必要なアイテムが必要になるため、コスト面では非常に高い兵士です。
とはいえ、兵士としての性能はずば抜けており、ワンダー戦や城ラリーにt5がどのくらいの割合が含まれているかで大きく戦果が変わるほどです。
t5を持っている、持っていないで単騎の戦闘力自体が大きくかわります。
t5の基本的な用途として「単騎の火力役」「ラリーの火力役」「要塞戦の火力役」「ラリー受けの火力役」とすべてにおいて火力を底上げする役割となっています。
t5の詳しい内容についてはこちら⇒【ローモバ城構成】t5解放の道のり完全ガイド~微課金こそt5を!最新城構成を徹底解説~
第1部隊(t1) | 第2部隊(t2) | 第3部隊(t3) | 第4部隊(t4) | 第5部隊(t5) |
2 | 8 | 24 | 36 | 48 |

兵士の特長を活かして適切な運用を目指そう!






