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【おすすめ情報コラム】月の土地買えるって知ってる?~実は安い!?アルテミス計画へ向けて~

【おすすめ情報コラム】月の土地買えるって知ってる?~実は安い!?アルテミス計画へ向けて~
Retry YN

ローモバ関係ないんですが、個人的に面白い内容で、おすすめな情報をお伝えするコラム的な話を発信していきます。

単刀直入にいいますが、「月の土地欲しくないですか?」という内容ですw

実は、月の土地って買えるんです。しかも、意外と安い。

個人的に宇宙の話って好きなんですよね。Twitter(現X)とかでもよく話題に出したりしています。

今回はそんな月の土地の購入方法から仕組みまで紹介します。

本記事では、近年月が注目されている理由から月の土地の購入方法とそのメカニズムについて解説します。あなたもこれで月の土地オーナーです!

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そもそも月の土地って買えるの?

実は、月の土地というのは現状どこの国にも属していません。また、国が所有することも禁じられているのは、多くの方が認知しているところだと思います。

いや。。。知らないよ。。。

月に関する条約を以下にまとめました。

月に関る条約
  1. 宇宙条約:1967年に国連で採択された宇宙条約では、月を含む宇宙空間は「全人類の共有物」であり、個々の国家が領有権を主張することは禁じられています。また、月や他の天体は平和的な目的のためにのみ使用されるべきであり、軍事的な利用は禁止されています。
  2. 月条約:1979年に国連で採択された月条約では、月の自然資源の開発や利用についての詳細な規定が設けられています。しかし、この条約は宇宙開発を進める主要な国々には批准されていません。
  3. アウタースペース条約:1967年に制定されたこの条約では、月を含む宇宙空間の探査と利用は全人類の利益のために行われるべきであり、個々の国家が領有権を主張することは禁じられています。また、月や他の天体は平和的な目的のためにのみ使用されるべきであり、軍事的な利用は禁止されています。
  4. 月面資源探査法:アメリカでは2015年にこの法律が制定され、アメリカの企業が月などの天体で資源を探査し、回収する権利を認めています。ただし、これは領有権を認めるものではなく、資源の探査と回収のみを認めています。

以上は、月の探査と利用に関する国際的なルールを定めています。しかし、具体的な資源の開発や商業的な利用については、まだ明確な国際ルールが存在しないのが現状です。

※参考:Wikipedia

これらの条約で語られているのはすべて「国家」であり、「個人」ではありません。

つまり、個人なら月の土地が買えるということです。

そこに目をつけた、アメリカのデニス・ホープ氏が権利書の販売をするビジネスを思い付きました。

同氏は月の権利宣言書を国連・アメリカ合衆国・旧ソビエト連邦に提出し、異議申し立てがなくそのまま承認されたという経緯があります。

現に、NASAの関係者も月の土地を購入しており、現在は150万人が月の土地を購入したと言われています。

月の土地ってどうやって買うの?

現在、月の権利書の発行は、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)が行っています。

具体的には以下のような流れで購入することができます。

ルナエンバシージャパンより引用

ルナエンバシージャパンはルナエンバシー者の日本代理店です。

ルナエンバシージャパンへ注文依頼をすると、アメリカ本社のルナエンバシーに権利発行の申請を行います。

申請後、登録と割当が完了すれば、権利書があなたの元へ届くという仕組みです。

左の図のような利権所が届きます。

画像はファイルセット(最安値7,430円(税込))

月の土地の単位は「エーカー」

1エーカーあたり2,700円となります。

月の土地1エーカー2700円ってめっちゃ安くないですか?笑

※1エーカーは約4046㎡(端数切捨て)1,200坪に該当。

人類は再び月に!「Project Artemis」

アポロ計画以降、人類は月面有人着陸を目指した計画はありませんでした。

1969年7月20日、アポロ11号のミッションで、ニール・アームストロング船長が人類初の月面着陸を果たしたことは有名です。

これ以降、月を目指す計画はなかったため、金銭的な話や冷戦が終わったらから、地球外生命体が関係しているといった、様々な都市伝説がまことしやかに囁かれていました。

あなたは月を目指さなかった理由をどのように考えますか?笑

アメリカ宇宙軍や自衛隊の宇宙作戦群はなかなかきな臭いですが、これ以上語るのは避けておきます。

そして、ついに来たのがアルテミス計画(Project Artemis)です。

アルテミス計画は、アメリカ航空宇宙局(NASA)が2024年~2025年までに人類を再び月に送り込むことを目指す計画です。

計画の名称は、ギリシャ神話の月の女神であるアルテミスから取られています。

アルテミスはアポロの双子の妹であり、アポロ計画に続くこの新たな計画に名前を付けることで、女性が月に降り立つ新たな時代の到来を象徴しています。

アルテミス計画の最終的な目的は月面に火星遠征用の中継基地を建設することです。

月面基地ができたら、皆さんどうなると思いますか?

月に旅行にいくのも実は遠くない未来かもしれません。月の土地を買って自分で見に行くことができるかもしれないと現在、とても注目を集めているというわけです。

月の土地を買ってあなたもロマンを!

この記事を書くにあたって、月の土地の購入しました。笑

今は、申請待ちですが、今からわくわくが止まりません!

ファイルなしで、権利書を購入すると2,700円で買えるんですが、個人的にはしっかりと額縁に入っているものがおすすめです。

7,430円の上の画像のやつですね!

日本では既に15万人が購入しているそうです。

月の土地を誕生日プレゼントに送ったり、結婚式のギフトにしたりとプレゼントとしてのパッケージもあるので、ロマンチストにはピッタリですね!

ちなみに、自分は贈られたらめっちゃ喜ぶと思います。

普通の女性はなにこれ?って言いそうですが、男は絶対好きw

この機会にぜひ、ロマンを買ってみてはいかがでしょうか?笑

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では、また次回おたのしみに~♪

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筆者について
ペンネーム:リト
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ブロガー/コンテンツマーケター
ローモバ歴7年でプレーヤー名:Retry YNで活動をしています。

今では一般的な魔獣討伐ギルドの普及や日本で初の戦闘ギルドをうたった戦闘ギルドDuXの立ち上げなどの経緯があります。

そんな経験からローモバの初心者が戦闘の大海原へ飛び立つ支援のために2021年5月からブログ運営を始めました。

現在はプレーヤーとしての活動よりサポートとしてのメンバーの後方支援がメインです。

本ブログはギルド運営の経験から戦闘ができる城作りの教科書を目指して作成しておりますので、ギルドメンバーの育成や自身の成長にお使いください。

Twitterでたまにイベントを行っているのでフォローして頂けると大変励みになります。
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